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スギ雄花から高濃度放射性セシウム
2011/12/27(Tue)
スギ雄花から高濃度放射性セシウム


東京電力福島第一原子力発電所の事故で、警戒区域にあるスギの雄花から最大で1キログラム当たり25万ベクレル余りの極めて高い濃度の放射性セシウムが検出されたものの、飛散した場合の被ばく線量の計算から、林野庁は「健康に大きな影響があるとは考えられない」とする報告をまとめました。

林野庁は、福島第一原発の事故の影響を調べるため、先月下旬から今月上旬にかけて福島県の阿武隈山地を中心に87か所の杉林でスギの雄花を採取し、放射性セシウムの濃度を測定しました。その結果、原発から西北西に11.3キロの警戒区域にある浪江町小丸のスギで、1キログラム当たり25万3000ベクレルを検出したのをはじめ、29か所で1万ベクレル以上の高い値を検出しました。25万3000ベクレルの花粉が、環境省のスギ花粉情報でこれまで最高の1立方メートル当たり2207個の濃度で、シーズン中、4か月にわたって飛散し続けたとすると、吸い込んだ人の被ばく線量は、0.553マイクロシーベルトになる計算だということです。これは、現在、東京・新宿区で計測される1時間当たりの放射線量の10倍程度で、林野庁は「健康に大きな影響があるとは考えられない」とする報告をまとめました。



環境省の予測によりますと、来年の春スギやヒノキの花粉の飛ぶ量は、

今年多かった東日本での減少が著しく今年の20%から40%程度になる見込みです。

花粉が飛び始める時期は関東南部では2月中旬頃、

関東北部では2月下旬頃で、例年よりも5日前後遅くなる見込みです。


関東地方在住の方は花粉症でなくとも絶対に花粉対策マスクをしてください。

セシウムで汚染された花粉を介して強烈な内部被爆をする可能性があります。

政府や御用電波芸者の流す安全デマに踊らされて命を削るほどバカバカしいことはありません。

今は戦時と同じ愚行の繰り返し・・・・狂気の真っ只中です。

かつて、竹やりで米軍戦闘機に立ち向かおうとしていたのがわが国・・・・

今は丸腰で放射能・・・・・勝てるわけありません。


機能不全思考停止の政府は“一億総玉砕”に向かっているとしか思えませんね。。。。

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