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7日で100万部・・・村上人気衰え知らず
2013/04/18(Thu)
7日で100万部・・・村上人気衰え知らず

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村上春樹さんの書き下ろし小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の増刷を決め、

発売7日目で累計100万部に達したそうですね。

いやはや、恒常的出版不況にあって発売早々に100万部とはすごいですね。

しかも、作品内容が事前に明らかになっていないことがすごい。

村上氏の新刊というだけでファンは迷わず買うわけだ。

私も過去に村上氏の作品は「ノルウェイの森」など何度か読了チャレンジしましたが、

読了することなくいつも頓挫・・・・(><)

読み進めるごとになんとも形容しがたい疲労感に襲われて、投げ出すパターンが多いです。

糸が切れた風船のような散逸的で軽佻浮薄な世界観がどうにも馴染めないですね。

村上作品の「平易な文体で高度な内容を取り扱い、現実世界から非現実の異界へとシームレスに(=つなぎ目なく)移動する」という作風は意識されたもので、

敷居の低さ」で「心に訴えかける」文章は、

アメリカ作家のブローティガンとヴォネガットからの影響だというから、ある意味で納得・・・・。

あの独特の無国籍でふわりとした世界観は日本人離れしてる。

正直、私は苦手( ̄Д ̄;;

まあ、これは単に好き嫌いの好みの問題ですから、批判するつもりは毛頭ないです。

村上氏は1987年、「100パーセントの恋愛小説」と銘うった『ノルウェイの森』刊行、

上下430万部を売る大ベストセラーとなりました。

これをきっかけに村上春樹ブームが起き、国民的作家と目されるようになったんですが、

時はバブルの絶頂期・・・どこか暗示的です。

村上氏は将来の日本の凋落(自信の喪失)を見抜いていて、読者も何かしか村上氏の作品から感じていたのかもしれません。

村上氏が好んで自身の物語に使用するモチーフに「恋人(妻)の失踪」があり、

長編、短編を問わず繰り返し用いられているのも特徴的です。。。


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