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早死にする職業
2013/07/18(Thu)
早死にする職業

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過酷な毎日を送る日本のサラリーマンにとって、生活の大部分を占めるのが仕事。 それゆえ、職業選びは、人の寿命に大きく影響を与えているという。
(中略)
【早死にする職業ベスト10】
1位 大手広告代理店の営業
2位 IT企業の下請けSE
3位 チェーン飲食店店長
4位 若手官僚
5位 病棟勤務の看護士
6位 タクシー運転手
7位 LCCの客室乗務員
8位 自衛官
9位 公立学校の教員
10位 トラック運転手
http://nikkan-spa.jp/472254



多数の企業で産業医として働く榛原藤夫氏はこう語る。「事故が起こりやすい危険度の
高い仕事などを除いた場合、職業が寿命と関連する要因は大きく分けて2つあります。
ひとつは、『裁量権の有無』。自分で自分の仕事をコントロールできる人ほど、
ストレスが低いので長生きする傾向がある。もうひとつは、『過重労働・暴飲暴食』。
深夜までの残業や徹夜が当たり前の長時間労働や、接待続きなどの過剰飲酒は、
当然体には悪い。この2つに焦点を当てた際、一番早死にしそうな職種と言われれば
大手広告代理店の営業マンです。彼らは、徹夜仕事は当たり前の超激務ですが、
裁量が少ない。加えてお客との接待で連日大酒を飲むことも珍しくない。給料や
ステータスは高いものの、体には負担ですよね」

そして、同じく順位が高かった職業が「IT企業の下請けSE」や「チェーン飲食店店長」。
「どちらも長時間労働のうえ、給料も安い。下請け会社のSEは基本的に親会社の
ムチャぶりには逆らえないし、店長も、結局は雇われなので裁量権はほぼありません」

そして、意外なランクインを果たしたのが「若手官僚」だ。「官僚はエリートで好待遇
のイメージがありますが、それは年長者だけ。基本は年功序列の縦社会なので、
若手は給料も安いし深夜まで働かされるのが通例です。実際、某省庁では入省した
若手20人のうち、3人が10年以内に自殺したというデータもあります」

また、上記2点に加えて「勤務時間が不規則」な職業も、かなり寿命に影響を及ぼすと いう。
「不規則な生活は、当然、身体に害です。つまり、毎日ではなく、不定期に夜勤が ある
ような仕事は健康に負担です。たとえば、病棟勤務の看護婦や会社勤務のタクシー運転手
や長距離トラック運転手。彼らは数日に1回は夜勤があるので体内リズムを崩しやすい。
さらには、どちらも上から管理される仕事なので、裁量権はなし。CAの仕事も大手なら
好待遇だしフライトとフライトの間には休みも取れますが、LCCのCAは経費削減のため、
給料は安いし連日フライトが入ったりとかなりのハードワーク。命を削っていますよね」

いかに社会的ステータスや給料が高くとも、身体を壊してしまえば意味がない。
上記以外の職業に就いている人は、健康という側面では「勝ち組」なのかもしれない。


http://nikkan-spa.jp/472254


ちょっと意外な気もしますが、電〇や博〇堂などの大手広告代理店勤務者が早死にしやすい1位だそうです。

彼らはたしかにサラリーマンとしては超高給取りなんですが、

営業職だと個人事業主的な側面もあって身銭切って接待とか日常茶飯事ですね。

高給でクレジットカードの与信枠も大きいけど、それだけじゃまかないきれないからオ〇ックスのVIPローンカード持ってる営業マンも多いです。

まあ、徹夜も多いし仕事柄派手に飲み食いするから体への負担も大きいでしょうが、

もっとハードな仕事は他業種でもあるわけで、ホントに早死に1位なら原因は別にあるかもしれませんね。

2位の下請けSEはわかりますね。

完全な座り仕事、裁量権一切なし、不規則長時間労働・・・とまあ、死亡フラグ鉄板です(--;)

3位のチェーン飲食店の店長というのも納得ですね。

私の事務所近くの居酒屋(大手ではない)の若い(20代)店長も実際に過労死してるので、

仕事量は相当きつかったと思います。


ランキングには入ってないけど、証券マンも寿命が短いです。

まあ、これは積年の過労が原因ではなくて、顧客に損ばかりさせていろいろと恨みを買いやすい職業だからか?

五寸釘でも打たれてるのかもしれませんよ。

実際、元証券マンが「毎日が良心の呵責との戦いだった」って白状してたしww

あと、開業医ね。

平均寿命よりも10年以上早く亡くなるとか聞いたことあります。

たしかに、私の知ってる開業医の先生も早くにお亡くなりになられた方多いです・・・。

開業医でなくても心臓外科医とかだとミスが絶対許されない究極のプレッシャーでオペするから、

心的疲労がハンパなく、寿命が短いとか聞いたことありますね。


私の個人的考えですが、お金がたくさんあっても不健康であればほとんど意味がないです。

何をしても楽しめないですね。

もうけっこう昔の話ですが、年収が毎年10億円を超えるような人とお話をいろいろしましたが、

糖尿病などを患っていてけっして幸せそうには見えなかったです。

身体のどこかに不具合があると日常のいろんな行動が制限されるだけでなく、気力も萎えてきます。

とくに年を食ってからの病は一気に老けさせます。


若いときは健康を当たり前に思っていて感謝の気持ちが微塵もないけど、

だんだんと年齢を重ねると健康のありがたさがわかってきますね。

私自身は20代の頃から老化対策を考えていて、

毎朝のストレッチ(両足は180度開きますw)や有酸素運動(ランニングウォーキング10キロ)、

朝型生活の徹底・・・・などいろいろやってます。

お金と健康は比較するものではないですが、

60歳以降はお金よりも健康であることが価値を持つと私は考えています。

だから、死ぬまで自分の足で歩けるようにずいぶん前から準備しています。

ハムストリング(太もも裏側)などを伸ばすストレッチはとくに有効ですので、

皆さんも是非日常生活に取り入れてみてください(^^)

あとビタミンCもお忘れなく↓
ノーベル賞を2回も受賞した男が提唱する画期的健康法



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