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都知事選の不都合な真実
2014/02/02(Sun)

都知事選の不都合な真実

 世論調査では劣勢の細川護煕候補だが、街頭ではすごい人気だし、もうひとつ、熱いのが文化人による支援である。ついには吉永小百合、菅原文太も支援に名乗りを上げて、賛同者リストには作家の瀬戸内寂聴、澤地久枝、作曲家の三枝成彰、作詞家のなかにし礼、脳科学者の茂木健一郎、アートディレクターの佐藤可士和、日本文学者のドナルド・キーン、女優の川島なお美、漫画家のさかもと未明、ジャーナリストの下村満子、画家の千住博など錚々(そうそう)たる顔ぶれが並ぶ。彼らが語る細川支援の理由を集めてみた。

■共通項は「こんな日本でいいのか」という危機感

 すでに瀬戸内寂聴氏は細川と一緒に立川駅などを回り、マイクを握って支援を訴えているが、1月31日は、こうした細川支援の文化人が一堂に会し支持を訴える場面があった。その声は本当に切実だった。

「今度の選挙は東京都だけじゃなくて、これからの国の行き方が定まる選挙だと思う。細川さんは優雅な生活を16年続けてきたのに、やむにやまれぬ気持ちで、国民のためにもう一度、働きたいと出てきた。その勇気と努力、情熱に感激しました。このままの日本の政治で行ったら、まもなく戦争に駆り出されるんですよ。殺されるんですよ。そのことを誰も感じず、のんびりした顔をしてますけど、戦争を経験した私たちは心配でしょうがないんです。どうか自分だけの幸せ、自分だけのささやかな平安を望まないで、日本の将来がどうなるか、あなたたちと子供がどうなるか、孫がどうなるかということを考えていただきたい」(瀬戸内氏)


中でも熱かったのがなかにし礼氏だ。
「朝日新聞に(電気事業連合会が)原発をもっと増やそうと自民党議員に働きかけているという記事が載っていました。54基あって、1台も動いていなくて、事故を起こしているのに、なお原発を増やそうなんて、狂気の沙汰です。細川さんが出たとき、殿ご乱心といわれたが、今乱心しない人は鈍感です。敏感な人はみんな乱心する。小泉さんも乱心してるんじゃないですか。私だって、選挙応援なんてしたことない。リベラルですから。リベラルはどこにもつかない。本来、ついてはいけない。ですが、今、この時、リベラルとか言っていられないんです。災害に強い都市は簡単につくれます。でも、放射能に強い都市はつくれますか。つくれないですよ。無力な人間はもっと謙虚にならなければいけません」

http://gendai.net/articles/view/news/147664

東京都知事選が熱くなってきましたね。

今回は脱原発が争点になっていますが、福島第一原発が収束どころか完全にお手上げ状態で悪化してる事実を鑑見れば、

問答無用に脱原発でしょうね。

原発というのは、いざ事故が発生した場合のコストを含めると、

すべての発電方式のなかで、もっともコストの高い発電方式になるのははっきりしてるわけです。

ましてや、世界屈指の地震大国の日本ですから、今後も福島原発のようなことが起きる可能性は高いです。

国土の狭い日本で同様の事故が起きれば、本当に日本が終わります。

日本の最新技術でもって再エネとスマート化こそ進むべき道だと思います。

新しい産業も雇用も創出されるだろうし、世界からも尊敬される。

賢明なる東京都民は「殿」を選ぶべきです。

それにしても、マスコミの世論誘導はひどいですね。

街頭演説での不都合な真実はいっさい報道しない↓

「殿のおな~り~」でどこ行ってもこの人だかりw
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マスコミで圧倒的優勢なはずのマスゾエ氏は毎回動員かけないとやばいレベルw
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日本をだめにしたのは大マスコミの腐敗である事は間違いないですが、こんなことしてたんじゃますます国民から見放されます。

権力の走狗になって世論誘導しようとしても、ネット全盛のこの時代では無理だってのwww


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