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専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 2/27の結果
2015/03/02(Mon)
専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 2/27の結果


デイトレード  +320000円

デイトレード今月合計 +2600000円

昨年12月に届いた書類には、300万円を超える負担額が記されていた。長年加入していた栃木県石油業厚生年金基金からだった。

 「何十年も掛けてきた企業年金がなくなったうえ、追加負担まであるなんて。詐欺みたいなもんだ」。栃木県で給油所を営んでいた男性(64)は憤る。

 この基金は栃木県内の給油所などが集まり、社員らの厚生年金の一部(代行部分)と企業年金(上乗せ部分)を出すためにつくった。だが、積み立て不足に陥り、今年1月、ついに解散に追いこまれた。

 厚生年金の代行部分は積み立て不足を加入企業が穴埋めしなければならず、男性のもとにはその負担額が通知されていた。最長30年かけて、月に1万円ほどずつ払っていくという。

 男性は、多いときで数人の社員を雇って給油所を経営してきたが、エコカーの普及などでガソリンの販売が低迷した。貯蔵タンクが古くなって改修が必要になったのを機に、数年前に給油所をたたんだ。

 60歳からは厚生年金と企業年金を合わせて月に約8万円(基礎年金を除く)を受けとってきた。だが、基金が解散したため、厚生年金は支給されるものの企業年金分の約1万円がなくなる。男性は「病気などに備え、年金をあてにしてきたのに」と肩を落とす。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150302-00000005-asahi-soci

厚生年金基金制度は、1966年にスタートした歴史のある企業年金制度で一時期は1200万人を超える会社員がカバーされていましたが、代行返上や解散等の影響を受け、2013年3月末では426万人とほぼ3分の1まで減少していました。
もともとが「人口が増えるor維持される」「運用利回りが5.5%」を前提にしてたので、
破綻するのは時間の問題でした。
これ↓見るとよくわかりますが、株価が堅調な年以外はまともに運用できてないです。
年金推移

制度創設当時の長期金利は6%台、10年後の昭和50年当時には長期金利が10-8%台で推移しており、
運用利回り5.5%は決して無理のある数字ではありませんでした。
その結果、バブル経済崩壊までは安定的にメリットを出すことのできる企業年金制度として、
多くの大企業や企業グループ、業界団体がこぞって厚生年金基金を設立しました。
しかし、バブル経済が崩壊し、運用実績が予定していた利回り5.5%を下回ると、
給付を守るためには掛金を引き上げて運用損失の穴埋めをしなければなりません。
そのため、国の年金給付を代行することが、加入企業にとって新たな負担となってきたわけです。
運用難だけじゃなく、少子高齢化がすさまじいスピードで起きてるのも大きいですね。
業種や地域を区切って設立された厚生年金基金制度なので、
産業構造の変化や地域の過疎化などの問題により、高齢化の進展スピードが国全体の平均値よりも早い基金が続々と出現してしまった。
数年後には、厚生年金基金は全廃されてるのは間違いないです。
まあ、さすがに年金の1階、2階部分までなくならなくても、支給額はかなり減るでしょうね。
国や会社に“おんぶに抱っこ”で、何も考えない、何も準備しない人には厳しい老後が待ってます。


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