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専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 9/8日の結果
2015/09/09(Wed)
専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 9/8日の結果

デイトレード  +220000円

デイトレード今月合計 +1160000円

又吉直樹による『火花』(文藝春秋)が、純文学としては異例の230万部を突破し、さらに、鳴り物入りで日本での運用をスタートするオンラインストリーミングサービス・Netflixで2016年に映像化することも発表されるなど、又吉の芥川賞受賞フィーバーは、受賞から一カ月以上経ったいまも留まるところを知らない。

 世間からこれだけの注目を集める「芥川賞」。しかし、同賞を受賞したからといって、それだけで専業作家として食べられるようになるとは限らないようだ。「宝島」(宝島社)15年10月号で、10年に芥川賞を受賞した西村賢太は語る。

「原稿料も受賞前と比べて1枚につき500円しか上がっていません」
「最近は昔と違って各出版社が横並びで、作家ごとの原稿料水準を申し合わせてますからね。特別たくさん払ってくれるところもない」

 なんと、芥川賞を受賞したからといって原稿料はほとんど上がらないのだという。原稿料がダメなら、では、印税はどうか? 「夢の印税生活」なんて言葉もあるぐらいだ......。


http://news.livedoor.com/article/detail/10569105/

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出版不況は年々ひどくなっていて、雑誌なんかは刷っても半分は返本されてるのが現状です。
小説の単行本や文庫も例外ではなくて、今じゃ新刊なんて1万部に届かない本が全体の90%とも95%とも言われています。
5000部切ってる本の割合も相当にあるようなので、ほとんどの作家が食えていません。
芥川賞や直木賞といったビッグネームでも本業で食えてない作家がけっこういます。
本業というのは原稿書いてもらう稿料のことですが、たぶん、
純粋に稿料だけで食ってる作家は国内に20人ぐらいしかいないですね。
たいがいが、大学で講師やってたり、講演会やったり、
随筆や対談、他者著作物への解説文など小説以外の仕事でなんとかしのいでる。
昔は今と違って娯楽コンテンツが少なかったから、手軽な娯楽といえば読書でしたが、
90年代まではけっこう小説も売れていた。
芥川賞や直木賞作家なんかだと、他者著作への推薦文をちょろっと書いただけで数百万円とかもらえてた時代があったけど、
今じゃありえませんね。
昔みたいに100万部以上売れるようなことがほとんどないもんね。
日本人が活字離れしたのは、ネットの普及が大きいです。
これだけコンテンツが多様化&無料化したら、誰もオカネだして本なんか買わない。
雑誌なんかは完全に危険水域を下回っています。
廃刊と休刊(事実上の廃刊です)が急増してますが、今後も廃刊が噂されている雑誌は多いです。
雑誌の存立基盤である広告費の推移を調べると、この10年間で4800億円から2500億円へほぼ半減している。
そりゃ、中小の出版社がぼこぼこ潰れるわけです。
少子高齢化が加速してこれからもずっと市場規模は縮小し続けるので、
なんだかんだと出版業界は今の半分ぐらいにまで縮小するでしょうね。



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