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専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 1/11の結果
2017/01/12(Thu)
専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 1/11の結果

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犯罪計画を話し合うだけで処罰対象とする「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について、政府が二十日召集予定の通常国会に提出を検討している法案のリストに盛り込まれることが四日、分かった。政府高官や与党幹部が明らかにした。「共謀罪」創設の同法改正案は、小泉政権時に三度提出されたが、いずれも廃案になった。第二次安倍政権発足後も提出は検討されてきたが、初めてのリスト掲載で提出の可能性がより高まった。

政府はリストを五日に国会に示す。

「共謀罪」は国民の思想や内心の自由を侵すとの批判が強いが、政府は国連が二〇〇〇年に採択した国連国際組織犯罪防止条約を批准するために、国内法整備が必要としている。昨年九月召集の臨時国会への提出も検討したが、公明党が慎重だったほか、環太平洋連携協定(TPP)と関連法の審議を優先させるために見送った。


 今回は二〇年の東京五輪・パラリンピックを前に、テロ犯罪抑止に不可欠だとして、世論の理解を得たい考え。政府高官は四日、「そろそろ法案を提出しないといけない」と語った。


 提出を検討している法案は、これまでの内容を一部修正し、対象集団を「団体」から「組織的犯罪集団」に変更。処罰要件にも、犯罪の実行を集団で話し合うだけでなく、資金の確保といった犯罪の準備行為を加える。罪名も「共謀」を使わず「テロ等組織犯罪準備罪」としている。


 ただ、適用される罪は、これまでと変わらず「法定刑が四年以上の懲役・禁錮の罪」で、六百以上が処罰対象となる見込み。犯罪の準備をしていると認定されれば処罰され、権力側による恣意(しい)的な適用を招く恐れがある。


 今夏は東京都議選が行われるため、都議選を重視する公明党が再び提出に慎重姿勢を示す可能性はある。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201701/CK2017010502000126.html
2017112.jpg

アベ総書記悲願の「共謀罪」ですが、2020東京五輪のテロ対策だとして、
耳触りを少しでも緩和するために名称を「テロ等準備罪」にするみたいですね。
中身はいっしょなのに名称を変えるとは、
つまりその本来の目的「共謀するだけで捕まえる」ということを国民に分かりにくくするためですね。
「組織ぐるみの犯罪が対象だから、普通に生きてる私たちには害がない」との触れ込みで、
アホなネトウヨどもも賛同してますが、あの天下の悪法「治安維持法」だって、
最初はそんなさらっとした説明で導入されたという歴史を知らないんだろう。
いつの世もどこの国でも悪法は小さく生まれて大きく育てられる。
そして、やがて一人歩きしだして制御不能の暴走を起こす。
かつてマルクスは『歴史は繰り返す。最初は悲劇だが、二番目は茶番だ。』
と喝破しましたが、アベ内閣のメンツ見てたら、ほんとそうなりそうだ。
バカに権力もたせたらどうなるか・・・アベ総書記は世界中の歴史の教科書に名を刻むだろうw
で、その頃には日本人はほとんど死に絶えてますw
てか、そもそも共謀罪なしに五輪はムリってアベ総書記様の論理がおかしいだろ。
テロ対策の旗の下どうしてもやりたいなら時限付法案にすればいいだけの話ですが、
要は国民の言論の自由、信教の自由を奪いたいだけです。
憲法改正への異常な執念といい、共謀罪といい、いや~まじで軍靴の音が聞こえてきますね。
どうりで稲田大臣が軍事関係の株をしこたま買い込むわけだ。
自民党のセンセーってば、わかりやすすぎww


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