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日経225先物(日中・ナイトセッション)、CFD 本日の結果
2017/01/30(Mon)
専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 1/27の結果

デイトレード   -190000円

デイトレード今月合計 +3930000円

 『海と毒薬』『深い河』で知られる日本を代表する人気作家・遠藤周作の名作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督によって「沈黙-サイレンス-」のタイトルで映画化され2017年に公開されることが明らかとなった。豪華キャスト陣も発表されており、原作ファンからは「あの傑作小説がスコセッシで映画化とか…嬉しすぎて声にならない!!!」「うぉぉぉ~! 大好きな小説! 来年、絶対劇場に見に行くぞ!」とあちこちで興奮の声が上がっている。

 人間の善悪や信仰心について常に鮮烈に問題提起をし、高い支持を得てきた名作『沈黙』。同作は、17世紀の日本で布教活動をしていたある高名な宣教師が「キリシタン弾圧」によって棄教したという話からはじまる。自分の師が信仰を捨てたと知った若い司祭・ロドリゴは衝撃を受け、その真偽を確かめるために日本に訪れる。しかしそこで目の当たりにしたものは、日本人信徒に加えられる残虐な拷問の数々。自分が信仰を捨てれば信徒は助かる、しかし捨てなければ信徒たちの殉教のうめき声を聞き続けることになる。キリストの踏み絵の前に立ち、究極の選択を迫られたロドリゴが選んだ道は――。

 西洋の信仰と日本人の信仰の違いや、キリスト信仰の本質など、永遠のテーマに切りこんだ同作には、「この本で、一番つらい愛の行為を見た! 鳥肌の連続でした」「宗教について考えたこともない人に読んでほしい! キリストに全てを捧げてきたロドリゴの情熱と葛藤に身悶えすることになるはず」「文章は難しくも堅苦しくもないのに、どんどん人間の心の深い部分に潜っていくような感覚でした。偉大なクラシックです!」と、感銘を受ける読者が続出した。


http://ddnavi.com/news/322601/a/

この映画が話題ですね。
私はまだ見てませんが、原作本はイギリスのガーディアン紙が選ぶ「死ぬまでに読むべき必読小説1000冊」に選ばれていて、
国内外の評価がとても高い傑作です。
それをハリウッドが日米豪華キャストで本気で映画化したわけでして、面白くないわけがない。
予告編の動画見たかんじでは、キリスト教側(西洋側)の都合のいい写実バイアス臭がぷんぷんしますが、
映画的にはまあ“アタリでしょう。

さっそく映画館で見たいです。
長崎におけるキリスト教の歴史は、1549年に日本に初めてキリスト教を伝えたザビエルが、
その翌年に平戸で布教を行ったことから始まります。
多くのポルトガル船が寄港し、宣教師たちが活動した長崎地方では、多くのひとがキリシタンになりました。
長崎は「小ローマ」と呼ばれるまでにキリスト教文化が栄えました。
ところが、キリスト教布教の真の目的が日本の植民地化だと見抜いた秀吉は、
1587年に「バテレン追放令」を発し、宣教師たちの追放を命じました。
1597年には、26人の宣教師・信徒らが、長崎の西坂の丘で、はりつけに処せられました。
秀吉に始まった禁教政策は徳川幕府によって強化され、1614年には禁教令が全国に発布されました。
ここから本格的にキリシタンたちの殉教と弾圧の歴史が始ります。
教科書などではキリスト教弾圧を単なる異教徒排斥としか教えていませんが、
信長にしても秀吉にしてもキリシタンに対して最初は好意的だったんですよね。
しかし、布教活動の裏に隠された植民地への野心を見抜かれて、だんだん危険視するようになった。
さらには神社仏閣の破壊や、キリシタン大名が日本人を奴隷(火薬一樽につき娘50人です)として売りさばく事が秀吉の怒りに触れて本格的に弾圧するようになったわけです。
映画でどこまで史実に突っ込んでるのか知りませんが、
歴史(HISTORY)なんてしょせんは、HIS(彼の) STORY(物語)です。
書き手の都合で決まるw



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