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専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 6/13の結果
2017/06/14(Wed)
専業トレーダーのFXデイトレ、シストレ 6/13の結果

デイトレード   +120000円

デイトレード今月合計 +1060000円

かつて国内ネット通販の二大巨頭として激しい勢力争いを繰り広げてきたアマゾンと楽天に、決定的な違いが生じつつある。次々と新しいサービスを繰り出すアマゾンに対して、楽天は具体策を打ち出せない状況が続いている。アマゾンと楽天は何が違ったのか、今後、楽天に復活の可能性はあるのかについて探った。

楽天では、こうした通常ポイントに加え、楽天カードを利用すると追加でポイントを付与したり、期間限定でポイントが数倍になったりするキャンペーンを、随時行なっている。今回、実施されたSPUはこれをさらに拡充したものである。

注文をアプリ経由にする、プレミアムカードを利用する、電話サービスの楽天モバイルに加入するなど、あらかじめ決められた条件を満たすと、通常ポイントの比較で最大7倍のポイントをゲットできるというものだ。

ポイントは最終的には商品と交換できるので、このキャンペーンは事実上の値下げということになる。このため楽天では、キャンペーン実施のために、かなりの予算を確保する必要に迫られ、これが営業利益を押し下げた。

同社の国内EC事業の売上高は3112億円と前期比9.3%と大きく伸びたが、同部門の営業利益は775億円と20%近くのマイナスとなっている。営業利益の減少分が販促活動に回ったと考えていいだろう。

つまり楽天は、国内のEC事業を伸ばすため、コストをかけて販促活動を行ったわけだが、EC事業での売上高を確保するため、消耗戦を行ったと解釈することもできる。楽天がここまで必死になっているのは、当然のことだが、アマゾンの追い上げが激しくなっていることが要因である。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52002?page=3
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かつて、ネットショッピングの2大巨頭といえば楽天とアマゾンですが、
ここ数年は完全にアマゾンの独走状態ですね。
楽天のビジネスモデルは、楽天市場という場所を貸し出すことで出店テナントから料金を徴収するというもので、
楽天の顧客とは出店テナントなわけですが、アマゾンは利用者そのものが顧客で、
ここからして立ち位置がずいぶんと違いますね。
おのずと物流に対する考え方も違ってきて、
利益をすべて未来の投資(おもに物流網の整備)に集中投下してきたアマゾンの経営戦略がここ数年見事に結実してますね。
ほんとうにすごいのはこれからだと思うな。
一方で楽天は、ポイントアップという値引きの麻薬に手を出して、
上っ面だけの売上高維持がやっとで、利益自体は出てないから、両社の差は広がる一方でしょうね。
物流という、今後どれだけITが進化してもカバーしきれないアナログなサービスこそが、
ネットショッピングの成長の鍵を握る要諦だと見抜いて先行投資をしてきたジェフ・ベゾスという男は、
数十年に1人現れるかどうかの異形の経営者といえるでしょう。
楽天は、一般ユーザーと直接に向き合わないから、アナログサービスの最たる物流の重要性に気づくのが遅かったね。
私もアマゾンはよく利用しますが、楽天は基本的にアマゾンで欲しい商品がなかったら使う程度ですw
楽天カードで決済すると、驚くほどポイントが付与されることがありますが、
あれはタコが自分の足を「まいう~ぅ♪」とか言って、食ってるようなもんだから長期的にはしんどいだろうね。



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